世界初、有機ヨード(米国特許公開)とカナダからの本物のフルボ酸!

フルボ酸

フルボ酸

自然の恵みフルボ酸

フルボ酸とは、太古の昔に命を終えた動植物や魚介類、藻類などが堆積され、それが数億年ものの長い年月をかけて微生物によって分解、発酵を繰り返してできた最終生成物から抽出された物質です。今では、世界でも限られた場所にしか埋蔵されていない極めて貴重な腐植物質であり、大自然が生み出したミネラル、アミノ酸を含む有機物の総称です。

いま、このフルボ酸は、人間の生命にとって大切な、微量ミネラル、超微量ミネラル、アミノ酸、糖質の複合物質(キレート化)でもあることから、健康維持や美容面での活用に大いに期待されています。
また、環境、農業、漁業等の分野においても世界的に有効な活用の研究が進められており、大自然の中から抽出されたフルボ酸の未知なる可能性に注目が集まっています。

フルボ酸は、この地球上に生命を持つすべての生体にとって欠かすことのできないミネラルを主とした栄養源の複合物質なのです。このフルボ酸を直接摂取できれば、健康・美容等あらゆる面で期待を持てるのではないかと考えます。

フルボ酸の働き

人体にとって必要不可欠な有機酸です。
もともと土の中にあって、植物にミネラルやアミノ酸を補給する役目をもっています。

単に栄養素を摂取することより、フルボ酸はキレート化された(ミネラルがアミノ酸と分子結合)ミネラルも多く含み、ミネラルを複合的に摂取できることが、大きな魅力のひとつです。
分子量も小さいため体内吸収や経皮吸収にも優れています。

まだ解明されていない点もありますが、フルボ酸の未知なる可能性に大きな期待がよせられています。

この目に見えぬ自然の恵み、フルボ酸

森の落ち葉が腐食し、その中に発生したフルボ酸が湧き水や雨水と一緒に、海に流れ込み、海を育て魚を育てる、もしフルボ酸がなかったら磯に植物プランクトンが生まれず、海藻も育たず、海は磯焼けし不毛の岩礁となり、魚も寄り付かなくなる。

カナダの大地は氷河が作り上げた大地で、その過程で数万年前か数十万年前か、生い茂った樹海を地下に埋没させ、多くの有機物を閉じ込めてしまいました。
それらの有機物は、時間とともに地下で微生物などの作用により、腐食したり、発酵したりして、物質を変化させ、次第に化石化していきました。
最も進んだ鉱物質に変化したもの、すなわち炭化が進んだものが石炭で、次が亜炭です。
フルボ酸はこの炭化が初期の、亜炭にならない前の、有機物質を沢山含んだ地下層に特有に存在しています。
もっと若い土壌にも、古く歳をとった炭化層にも、このフルボ酸は存在しません。それがこの物質の特筆するところです。

ミネラルとフルボ酸

海外に、ヒューミック・シェールと呼ばれる古代植物の堆積層が存在している。
この古代植物堆積層に世界中が注目している。
ここに、イオン化されたミネラルとフルボ酸という物質が存在している。
そして、多くの企業が、微量原子ミネラルとフルボ酸の商品化を目指して
さまざまに工夫をし始めた。
しかし、思うように商品化は進まない。

原因は、二つ存在する。
一つは、有害物質の除去技術の問題である。
もう一つは、フルボ酸の抽出技術である。

ヒューミック・シェールと呼ばれる古代植物の堆積層には、60種類以上のミネラルが含まれている。
ところが、このミネラルの中に
水銀(Hg)、カドミウム(Cd)、ヒ素(As)、鉛(Pb)などの有害ミネラルが含まれている。
日本の企業が、有害ミネラルが少ないから問題ないとして商品化しようと試みている。
そして一部企業は、解決しないまま、良い部分を強調し、悪い部分を隠し、サプリメントとして販売し続けている。
しかしながら、有害ミネラルが少ないから問題ないとして商品化を試みているのが現状です。
この有害物質の除去に成功したのが本商品です。

一方、フルボ酸の抽出に関しては、日本がフルボ酸そのものの研究開発が遅れているため、ことごとく失敗しいている。
しかしこのフルボ酸は、日本では非常に大きな役割を持つ。

それは実験でフルボ酸が水銀を吸着する性質のあることが、確認されているからである。

また、放射能対策への研究も盛んにされています。

ヒューミックシェール

ヒューミックシェール(humic shale)とは、1925年に発見されたアメリカ、ユタ州・エメリー郡にある古代植物堆積層(頁岩層)のこと。今から約7,000 - 1億2,700万年前の多くの栄養素が含まれている肥沃な土壌が石油や石炭になることなく、有機物として奇跡的に残ったもの。

恐竜時代のみずみずしく生い茂っていた植物たちは、氷河期に入ると地下に埋没されバクテリアなどの微生物により、ピートモスという泥炭に変化。その上に新しい有機物が積み重なり、再度バクテリアなどに分解され、時間の経過とともに堆積層を形成する。度重なる地殻変動や河川の浸食などにより、地表に姿を現し1925年に発見された。

形成された堆積層は、様々な栄養素が含有されている。

フルボ酸画像

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